なぜ、オニテナガエビなのか?なぜ、ホンモロコなのか?

こんにちは!!

 

今日は、今日は今現在、当店で釣ることが出来る2種類のターゲットのお話。

 

先ずは、オニテナガエビ。

そもそも、このオニテナガエビと言うエビが発端でこの釣り場(このお店)が生まれた訳です。

 

東南アジアではかなりポピュラーなこのエビ。

 

何故か日本では全くなじみのないターゲットです。

 

釣り味は、非常にゲーム性が高く、東南アジアの各所では専用の釣堀が、普通にその土地の人々の生活に組み込まれてるといっても過言ではないほど、いい意味で「普通に」存在します。

 

この釣り掘りを日本で出来ないか、この発想の元、当店はスタートしました。

 

現状では、まだまだ安定的にエビを供給する事が困難なのが現状です。

 

そして、もう一つのターゲットがホンモロコです。

 

「ホンモロコ」

一般的に釣りをしたことがない方々にはほぼ全く馴染みがない魚だと思います。

 

そして、「モロコ」と聞くと釣りをする方々からすると、あまり良いイメージではないですね。

 

ですが、ここで釣れる「ホンモロコ」と言うこの魚の素晴らしい点が。

 

先ずは、タモロコ、スゴモロコなどと比べて比較にならないくらい食べて美味しいという点。

 

これは実際に食べていただくしか有りません。

 

多分、予想をはるかに超える味だと思います。

 

そして、当店ではこの魚を釣るために釣り方に一工夫が有ります。

 

当店は「ウキ釣り」では有りません。

 

「釣り」=「何も考えずひたすらゆっくり待つ」と言う、よくある王道の考え方(実はこれは大きな間違いなんですが・・)は多分このウキ釣りが基本にあると思います。

 

一方、当店の釣り方ミャク釣りはなかなか忙しい釣りです。

 

少なくとも「サザエさんの波平さん」の様にゆっくり待っていてもここではまったく釣れません。

 

凄く忙しい釣りですが、餌付けやアワセ(魚の口に針を刺す動作)をめんどくさがらずにやる事で釣果が延びます。

 

「攻め」の釣り方です。

 

熱心になればなるほど釣果が延びる点が、ちびっ子の方が釣れると言う不思議な結果を生むんでしょうね。

 

何しろ、沢山釣るにはかなりコツがいる釣りですが、だんだんと釣れる様になりますので、諦めず、頑張ってチャレンジしてくださいね。

 

と言う訳で、本日は、ターゲットについてのお話でした!

 

では!

 

もちろん絶賛営業中です!!!

 

 

釣り掘りカフェ Catch&Eat

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